花緑いっぱい運動推進員活動報告 ”神戸・阪神南地域”
平成20年度 花緑いっぱい運動推進員研修会及びワークショップ報告
県下で花と緑に関する意識が高まっていますが、その盛り上がりを一過性のものとせず、一層推進するため、花緑を使ったまちづくりの核となる人材である“花緑いっぱい運動推進員”と一般県民を対象とする「平成20年度花緑いっぱい運動推進員研修会及びワークショップ」を県下6か所で開催しました。
近年、地域の緑化活動を支えるボランティアの方々の高齢化と人員不足が進み、植え替えをはじめとする日々の花壇管理が十分にできない状況になりつつあります。
このような状況の中で、年数回の植え替えを伴う一年草の花壇ではなく「持続型花壇の造成について」をテーマに、植栽後数年間は楽しめ、愛着がわく宿根草や樹木を主体とした費用と手間をかけない、ローコスト・ローメンテナンスの花壇づくり、これからの花壇をどうしていくのかなどを話し合い、実習を行いました。

開催日:1回目平成20年7月10日(木)
2回目平成20年10月27日(月)
場所:県立舞子公園
参加者:1回目49人
2回目35人
講師:加賀文代(ひょうごガーデンマイスター※)
講義及びワークショップを行う日とワークショップの中で決定されたデザインを基に植栽する日に分けて、2度にわたり実施しました。
「波花」をイメージしたデザインに常緑木本、セダム、球根、宿根草をうまく使った花壇ができました。
※「ガーデンマイスター」は登録商標です。
平成21年(2009年)3月 花緑センターだより 8号より
兵庫県の花緑いっぱい運動について詳しくは以下より
花緑センターだより
花と緑のまちづくりセンターでは、県民の花と緑への関心をより高めるため、花と緑のまちづくりの普及啓発の一環として広報誌「花緑センターだより」を平成19年から令和4年まで年4回発刊していました。
また、花と緑のまちづくりセンターの前身である「緑の相談所」の広報誌「緑の相談所だより」は平成17年、18年の2年間、発刊していました。
主要記事はWEBでも公開しています。
現在は、公式サイトのカテゴリー「花緑センターだより」として、引き継いでいます。
バックナンバーはすべてPDFファイルでご覧いただけます。花緑センターだより(創刊号~最終号PDF)

