花緑団体の紹介「草茅苑(くさかえん)」

代表 小宮 加容子

山野草の寄せ植え教室

○発足の経緯

16年ほど前、揖保川町地域の婦人会活動の一環として山野草に魅せられた花好きが集まって、自然に親しみ、野山を散策したのが始まりでした。

○活動内容

散策から始まった活動は、揖保川の河川敷「せせらぎ公園」でのボランティア活動、会員同士の花苗の交換会へと発展していきました。

その後、月1回の季節に応じた山野草の寄せ植え講習会の開催、石付け、苔玉、流木など多彩な方法による植物の栽培、指導のため地域の婦人会や老人会への出張教室も行っています。山野草は、洋花のような華やかさはありませんが、かわいらしさと力強さがあり、四季折々の風情が楽しめます。そうした魅力を多くの人に伝えています。

2008年 花と緑のまちづくりセンター長賞

2008年花と緑のまちづくりセンター長賞そのほか、春と秋の展示会開催、「まちなみがーデンショーin明石」への出展、地元たつの市の「花と緑のフェスティバル」への参加、他のクラブとの交流会、研修会もしています。

私自身、「ひょうごガーデンマイスター」として知事に認定をいただいたので、これからも様々な活動に積極的に取り組んでいきたいと思います。


平成21年(2009年)1月 花緑センターだより 7号より

花緑センターだより

花と緑のまちづくりセンターでは、県民の花と緑への関心をより高めるため、花と緑のまちづくりの普及啓発の一環として広報誌「花緑センターだより」を平成19年から令和4年まで年4回発刊していました。
また、花と緑のまちづくりセンターの前身である「緑の相談所」の広報誌「緑の相談所だより」は平成17年、18年の2年間、発刊していました。
主要記事はWEBでも公開しています。
現在は、公式サイトのカテゴリー「花緑センターだより」として、引き継いでいます。
バックナンバーはすべてPDFファイルでご覧いただけます。花緑センターだより(創刊号~最終号PDF)


兵庫県の花緑いっぱい運動について詳しくは以下より