花緑団体の紹介「黒田庄ガーデンクラブ」

代表 見取加寿子

○発足の経緯

2006年県知事賞

15年ほど前になりますが、藤岡作太郎先生のお話を伺い、参加者が新鮮な衝撃と感動と希望を覚え、即日ガーデンクラブの発足に至りました。

○活動內容

2006年県議会議長賞

発足当時、旧黒田庄町喜多地区に花の夢工房なる計画(後のフォルクスガーデン)があり、地域の参画を求めるためのパフォーマンスだったのですが、何か新しい活動を望んでいた住民が花と緑に目覚めた瞬間でもありました。

行政指導の下で毎月勉強会を開催し、自分たちの力量を試すべく「まちなみガーデンショー」への出展がきっかけで、クラブとしてまた個人でもいろいろなコンテストにも参加し挑戦してきました。

一昨年のまちなみガーデンショーでは、寄せ植え部門で会員の一人が知事賞を、クラブとして花壇部門で県議会議長賞をいただくことができ、これも長年の蓄積が実ったものと思っています。

最近は、会員のほとんどが家業や福祉ボランティア、趣味の活動と個人活動が多くなりなかなか皆で集まる機会が少なくなり、地域の公民館やポケットパークなどの花植えもままならないのが現状です。そんな中で昨年の「まちなみガーデンショーin明石」で明石市長賞をいただけたのは、ガーデニングの基本を教えていただき活動してきた集約だったかも知れません。

2007年明石市長賞

また、2名の会員が「ひょうごガーデンマイスター」として知事認定を受け、県下で活動を展開していることは会員の誇りとするところです。


兵庫県の花緑いっぱい運動について詳しくは以下より

花緑センターだより

花と緑のまちづくりセンターでは、県民の花と緑への関心をより高めるため、花と緑のまちづくりの普及啓発の一環として広報誌「花緑センターだより」を平成19年から令和4年まで年4回発刊していました。
また、花と緑のまちづくりセンターの前身である「緑の相談所」の広報誌「緑の相談所だより」は平成17年、18年の2年間、発刊していました。
主要記事はWEBでも公開しています。
現在は、公式サイトのカテゴリー「花緑センターだより」として、引き継いでいます。
バックナンバーはすべてPDFファイルでご覧いただけます。花緑センターだより(創刊号~最終号PDF)