花緑団体の紹介「高砂西畑フラワーロードの会」
代表 本白水マスヨ
○活動内容
私たちが水路沿いの遊歩道横の空地(600m)に花壇作りを始めて16年が過ぎようとしています。雑草がおい茂りゴミも散乱しはじめた場所を、少しずつ草を抜き花を植え始めると、興味を示し賛同してくれる人が増え、県及び高砂市の協力を得ながらすべて自分達の手で花壇を作る事が出来ました。現在はひまわり・さくら・あじさいのグループに別れ、自分達で作った花壇はすべて自分達で維持管理する方法をとっています。
四季を通じて花や緑を絶やさないローメンテナンス、ローコストで育てる花壇を目標にハーブや多肉植物、宿根草を多く取り入れ、各グループ毎に特徴ある花壇ができました。植物が好きで責任感のあるメンバーによって、長期間持続する事ができています。見頃は4~5月上旬の草花や球根類、6月のアジサイ、秋の花壇も良く、オススメ。年中オープン。いつでもどうぞ。
○今後の課題
メンバーも60~70才代になり少し疲れを感じるようになったものの、まだまだ元気に毎日花壇に出る人も数名います。活動としては、花と緑の写真コンクールに応募し、オープンガーデンに参加し、植替えや剪定時に出た残材により堆肥を作り、各地のオープンガーデンを見学して交流を深めています。

ひまわりグループ

さくらグループ

あじさいグループ
平成20年(2008年)1月 花緑センターだより 3号より
花緑センターだより
花と緑のまちづくりセンターでは、県民の花と緑への関心をより高めるため、花と緑のまちづくりの普及啓発の一環として広報誌「花緑センターだより」を平成19年から令和4年まで年4回発刊していました。
また、花と緑のまちづくりセンターの前身である「緑の相談所」の広報誌「緑の相談所だより」は平成17年、18年の2年間、発刊していました。
主要記事はWEBでも公開しています。
現在は、公式サイトのカテゴリー「花緑センターだより」として、引き継いでいます。
バックナンバーはすべてPDFファイルでご覧いただけます。花緑センターだより(創刊号~最終号PDF)

