花緑いっぱい運動推進員活動報告 ”中播磨・西播磨地域”

平成20年度 花緑いっぱい運動推進員研修会及びワークショップ報告

県下で花と緑に関する意識が高まっていますが、その盛り上がりを一過性のものとせず、一層推進するため、花緑を使ったまちづくりの核となる人材である“花緑いっぱい運動推進員”と一般県民を対象とする「平成20年度花緑いっぱい運動推進員研修会及びワークショップ」を県下6か所で開催しました。

近年、地域の緑化活動を支えるボランティアの方々の高齢化と人員不足が進み、植え替えをはじめとする日々の花壇管理が十分にできない状況になりつつあります。

このような状況の中で、年数回の植え替えを伴う一年草の花壇ではなく「持続型花壇の造成について」をテーマに、植栽後数年間は楽しめ、愛着がわく宿根草や樹木を主体とした費用と手間をかけない、ローコスト・ローメンテナンスの花壇づくり、これからの花壇をどうしていくのかなどを話し合い、実習を行いました。

開催日:平成20年7月8日(火)
場所:県立赤穂海浜公園
参加者:28人
講師:稲澤範治(ひょうごガーデンマイスター)


内容:園内の枯れた芝生地を利用して花壇を造ろう!!ということで参加者が花壇デザインをし、植え付けを行いました。防草シートを敷いた後、土入れ作業から開始しました。花壇内にあったマンホールの上には寄せ植え鉢を置き、砂利を敷いて目隠しし、来園者に喜んでもらえる花壇が完成しました。

※「ガーデンマイスター」は登録商標です。

平成21年(2009年)3月 花緑センターだより 8号より


兵庫県の花緑いっぱい運動について詳しくは以下より

花緑センターだより

花と緑のまちづくりセンターでは、県民の花と緑への関心をより高めるため、花と緑のまちづくりの普及啓発の一環として広報誌「花緑センターだより」を平成19年から令和4年まで年4回発刊していました。
また、花と緑のまちづくりセンターの前身である「緑の相談所」の広報誌「緑の相談所だより」は平成17年、18年の2年間、発刊していました。
主要記事はWEBでも公開しています。
現在は、公式サイトのカテゴリー「花緑センターだより」として、引き継いでいます。
バックナンバーはすべてPDFファイルでご覧いただけます。花緑センターだより(創刊号~最終号PDF)