花緑団体の紹介「おのガーデニングボランティア」
会長 小林

○発足の経緯
平成14年に「ひまわりの丘公園」が開園した際、公園内の花壇を自分たちの手で管理し、訪れる方に楽しんでもらいたいとの思いから私たちの団体は発足し、現在会員の登録は115名になっています。
○活動内容
「ひまわり の丘公園」をはじめ、小野市内の公共施設等で植栽活動をしており、花によるまちづくりに参加しています。

○活動の特徴
当初は花苗を購入し、植栽活動を行っていましたが、デザインした花壇に合うような花を育てたいと考えるようになり、種を購入し育苗を始めました。
今では、年間約20万ポットの花苗を生産し、市内公共施設の植栽にとどまらず、市内の教育機関や自治会へも花苗を配布し、花で街を飾ってもらうまでになりました。
また、市が主催するガーデニングインストラクター養成学習会では、花の専門的な知識と技術を身につけた「おのフラワーマイスター」を養成しており、私たちの団体では数多くの「おのフラワーマイスター」が、グループリーダーとして活躍しています。
○今後の展開
今後は、市と協力しながら、園芸療法といった新たなフィールドにチャレンジしていきたいと考えています。
平成20年(2008年)10月 花緑センターだより 6号より
花緑センターだより
花と緑のまちづくりセンターでは、県民の花と緑への関心をより高めるため、花と緑のまちづくりの普及啓発の一環として広報誌「花緑センターだより」を平成19年から令和4年まで年4回発刊していました。
また、花と緑のまちづくりセンターの前身である「緑の相談所」の広報誌「緑の相談所だより」は平成17年、18年の2年間、発刊していました。
主要記事はWEBでも公開しています。
現在は、公式サイトのカテゴリー「花緑センターだより」として、引き継いでいます。
バックナンバーはすべてPDFファイルでご覧いただけます。花緑センターだより(創刊号~最終号PDF)

