花緑団体の紹介「三田花と緑のネットワーク」

代表 高嶋 清子

オープンガーデンを楽しむ来訪者たち

○発足の経緯

市が主催するまちなみガーデンショーへの呼びかけに、花好きの4軒が集まって始めたオープンガーデン。今では近隣の市にも広がりを見せ100軒を超えるまでに成長しました。

発足から9年を経た現在、個人会員220人、法人会貝20社を数えており、花と緑のまちづくりに貢献しています。

オープンガーデンの目印のプレートと旗

○活動内容

自分たちの庭から始まった活動は、武庫川河畔、新三田駅、市民センターなど公共空間の植栽管理へと広がっています。その他に「グリーンフィンガーズ」、「樹のクラブ」、「バラクラブ」の専門部があり《花苗の育成EMを活用した園芸》《里山の学習、街路樹を活かした街並み景観への提言》、《バラの栽培、手入れ等の講習会》など、多彩な活動を展開しています。また県内外からの視察の受け入れなど、おもてなしの心を大切に交流の輪を広げています。活動の様子については、「会報」やオープンガーデンガイドブック「グリーンページ」の発行、「ホームページ」開設の他、メンバーが出演する地元FM局、雑誌、NHKその他のTV局など様々なメディアを使って情報を発信しています。

昨年から「ささやかであってもチャリティとして社会に貢献」を掲げ「OpenGardenPassport」を販売。売り上げの一部をチャリティ募金とする新しい試みに取り組んでいます。オープンガーデンではチャリティに協力した証に“緑のリボン”を配布するなど細部にこだわり、楽しみながら社会貢献に取り組んでいます。


平成20年(2008年)10月 花緑センターだより 6号より

花緑センターだより

花と緑のまちづくりセンターでは、県民の花と緑への関心をより高めるため、花と緑のまちづくりの普及啓発の一環として広報誌「花緑センターだより」を平成19年から令和4年まで年4回発刊していました。
また、花と緑のまちづくりセンターの前身である「緑の相談所」の広報誌「緑の相談所だより」は平成17年、18年の2年間、発刊していました。
主要記事はWEBでも公開しています。
現在は、公式サイトのカテゴリー「花緑センターだより」として、引き継いでいます。
バックナンバーはすべてPDFファイルでご覧いただけます。花緑センターだより(創刊号~最終号PDF)


兵庫県の花緑いっぱい運動について詳しくは以下より