花緑団体の紹介「特定非営利活動法人メリーポピンズの会」

理事長 大日向 郁夫

樹木講座生が造成した初めての和庭園特養宝塚ちどりの庭一

○発足の経緯

当会は宝塚市内の小学校、中学校、保育所や、デイサービスセンター、特別養護老人ホームなどの施設に花壇を造成・管理する園芸ボランティアグループとして1996年に発足しました。

樹木医に指導を受ける宝塚第一中学校にて一

○活動内容

ボランティアを養成するためくタンポポ塾>を運営しています。タンポポ塾は草花講座とバラ講座で発足しましたが、2005年に樹木医の先生に指導をお願いして、樹木講座を新設しました。今後樹木の活動は草花の活動と共に当会の2つの柱に成長すると信じています。

樹木講座では「わたしも植木屋さんになろう」の合い言葉で、将来地域コミュニティの樹木管理の中核になりたいと思う仲間が勉強に励んでいます。私たちが樹木を管理している施設は、宝塚第一中学校、逆瀬台デイサービスセンター、特養宝塚ちどり、山手台中学校、マリア幼稚園(西宮市)に広がり、近く宝塚福祉コミュニティプラザ<プラザコム>の構内に果樹や花木中心の庭を造成する計画が進んでいます。


平成21年(2009年)1月 花緑センターだより 7号より

花緑センターだより

花と緑のまちづくりセンターでは、県民の花と緑への関心をより高めるため、花と緑のまちづくりの普及啓発の一環として広報誌「花緑センターだより」を平成19年から令和4年まで年4回発刊していました。
また、花と緑のまちづくりセンターの前身である「緑の相談所」の広報誌「緑の相談所だより」は平成17年、18年の2年間、発刊していました。
主要記事はWEBでも公開しています。
現在は、公式サイトのカテゴリー「花緑センターだより」として、引き継いでいます。
バックナンバーはすべてPDFファイルでご覧いただけます。花緑センターだより(創刊号~最終号PDF)


兵庫県の花緑いっぱい運動について詳しくは以下より