花緑団体の紹介「緑のゆびClass」
○発足の経緯
2001年春、一度集まってお茶しない?と淡路景観園芸学校を修了した垂水地域の花好き8名が顔を合わせ、花談義を楽しみ、町なかを散策したのが始まりでした。
○活動内容
<1>ラベンダー街道

バス通りの街路樹の足元の飾花へと発展し、夢を膨らませていきました。「管理の楽な花」に縛られず「咲いたときに感動をくれる花」に重点をおいたことで、メンバーのチャレンジする気持ちがひとつになり、現在約400m、600株を植栽管理しています。
<2>遊果くらぶ
ラベンダーから500mほどの場所に借地(1500m2)し、地域の高齢者と共に農”を楽しんでいます。ブルーベリーを中心に、野菜づくりをしながらコミュニテイの輪を広げています。またここはラベンダーの補植用バックヤードとしての役目を担っています。
<2>市民花壇

住民の散歩コースである沿道(50m2)を整備、飾花し、地域の方との交流を図っています。
<4>勉強会
2ヶ月に1回『勉強の日』とし、テーマに沿って学習しています。また日ごろの作業の中での問題点や新しい企画など、フリートークの時間に意見交換しています。
○今後の課題
発足以来、「自発性」「好奇心」「夢を形にする根気」を大切に、月2回の定例活動と年6回の勉強会を継続してきました。現在12名のメンバーは毎日のように作業されるほど密接につながっています。
緑のゆびClass(教室)の活動テーマである沿道(線)の景観づくりを基本にコミュニテイの輪が広がればと願っています。
兵庫県の花緑いっぱい運動について詳しくは以下より
花緑センターだより
花と緑のまちづくりセンターでは、県民の花と緑への関心をより高めるため、花と緑のまちづくりの普及啓発の一環として広報誌「花緑センターだより」を平成19年から令和4年まで年4回発刊していました。
また、花と緑のまちづくりセンターの前身である「緑の相談所」の広報誌「緑の相談所だより」は平成17年、18年の2年間、発刊していました。
主要記事はWEBでも公開しています。
現在は、公式サイトのカテゴリー「花緑センターだより」として、引き継いでいます。
バックナンバーはすべてPDFファイルでご覧いただけます。花緑センターだより(創刊号~最終号PDF)

