花緑団体の紹介「みどりの香」

代表 黒田千賀子

○発足の経緯

私たち「みどりの香」は、女性ばかりのボランティアグループです。

平成14年11月から平成15年1月にかけて地域(明石市貴崎1丁目から5丁目)の道路沿いの樹木の名前と樹木間の距離を調査し、兵庫県住民組織育成事業の助成により、地域の通学路、通勤路に面した花壇作りの活動を始めました。

○活動内容

地域の花壇を各メンバーが担当、維持管理をしています。

ほかに、春は淡路ガーデンコンクールの寄せ植えに出展秋はまちなみガーデンショーin明石の寄せ植え、ハンギング、コミュニティーガーデンに出展、小野市ひまわりの丘でのガーデニングin小野に出展し、地域の小学校にも時々、卒業式に寄せ植えを置かせていただいています。

人との出会いは、こころを癒して豊かな気持ちにな思わず笑顔が出ます。

私自身、平成17年度に兵庫県淡路景観園芸学校のまちづくりガーデナーコースで学びましたが、いつも現場で出会う皆さんにご指導いただいています。これからも地道に花を咲かせ、みどりいっぱいの花壇をつくり、少しでも地球温暖化防止になれば嬉しく思います。


兵庫県の花緑いっぱい運動について詳しくは以下より

花緑センターだより

花と緑のまちづくりセンターでは、県民の花と緑への関心をより高めるため、花と緑のまちづくりの普及啓発の一環として広報誌「花緑センターだより」を平成19年から令和4年まで年4回発刊していました。
また、花と緑のまちづくりセンターの前身である「緑の相談所」の広報誌「緑の相談所だより」は平成17年、18年の2年間、発刊していました。
主要記事はWEBでも公開しています。
現在は、公式サイトのカテゴリー「花緑センターだより」として、引き継いでいます。
バックナンバーはすべてPDFファイルでご覧いただけます。花緑センターだより(創刊号~最終号PDF)