花緑団体の紹介「ひょうごオープンガーデン開催機構」
代表 稲澤範治
○発足の経緯
私達「ひょうごオープンガーデン開催機構」は1999年に東播磨県民局(現、北播磨県民局)の指導の下に、「東はりま産業活性化協議会」を結成し「東はりまガーデニング産業振興基本計画」を作成いたしました。
この活動がきっかけとなり、東播磨地域の産業の振興と美しいまちづくりに進展していくことを期待して「ひょうごオープンガーデン開催機構」を創立し、2001年秋には「第1回はりまオープンガーデン」を開催いたしました。

○活動内容
『花も心も豊かなオープンガーデン』『ガーデナー同志、見に来られた方との交流を大切にしたい」のコンセプトのもとに年を重ねるごとに、オープンガーデンの輪も広くなり、現在は北播磨、東播磨、西播磨県民局を活動エリアとしています。
オープンガーデンは、花と緑を個人的に楽しむだけでなく、地域の活性化をはかり、人と人とのつながりを深め、私たちの心をより豊かにしてくれます。今後はネットワークの輪をさらに広げ、より多くの方々と交流を図っていく次第です。
2008年春には、記念すべき「第10回はりまオープン「ガーデン」を開催いたしますので、ぜひ「はりまの地」へお越し頂きます様お願いします。
最後に当機構が現在のような規模に成長し、様々な活動、行事に参加できるようになりましたのも、関係団体、そして、行政担当者の皆様の御支援・御協力のおかげであると深く感謝いたします。

平成20年(2008年)1月 花緑センターだより 3号より
花緑センターだより
花と緑のまちづくりセンターでは、県民の花と緑への関心をより高めるため、花と緑のまちづくりの普及啓発の一環として広報誌「花緑センターだより」を平成19年から令和4年まで年4回発刊していました。
また、花と緑のまちづくりセンターの前身である「緑の相談所」の広報誌「緑の相談所だより」は平成17年、18年の2年間、発刊していました。
主要記事はWEBでも公開しています。
現在は、公式サイトのカテゴリー「花緑センターだより」として、引き継いでいます。
バックナンバーはすべてPDFファイルでご覧いただけます。花緑センターだより(創刊号~最終号PDF)

